すご~く、くだらないよもやま話

アシスタントちゃんの毎日のファッションチェックを中心に、 ちょいとHなお話も、たまにはあるけど、 とってもくだらない自己満の世界です。 お許しを・・・。

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やっとの思いで400段近くの階段を昇りきると、楼門が見えます。
向かって左手の受付で拝観料の500円を払い、楼門をくぐる。

息が切れているので入ってすぐの休憩用?の腰掛?はありがたいですね。

そうそう、9時チョイ前に着いたので本日の一番でした。
座りながら、さてどっから見学しますか?
って伽藍を眺める。
ってか、かな~り広いじゃり広場?って感じで視界がひらけています。

事前の神護寺のイメージ・知っていた事って、紅葉の名所&頼朝と伝えられている肖像画
(国宝なのに「伝・源頼朝像」って「伝」って何???まあ、尊氏じゃないか言われていますね)
しか知らない・・・。

で、色々資料を読んでみると、もともとは和気氏の私寺と思われている
「神願寺」と「高雄山寺」の2つのお寺が合併して出来たお寺らしいです。
正式には、「神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)」と言うようですね。
かの、空海も最澄も持していて、最澄はこの地で空海から灌頂を受けたようです。

ってことは、空海と最澄って立場が逆転していたの???
歳も空海が若いし、遣唐使としても空海って単なる僧侶だったんだよね???
最澄はすでに同じ頃はなんとか禅師???になっていて、
お偉いお坊さんになっていたようなんだが・・・。

まあ、いっかあ。

とりあえず、金堂に向かう。
やっぱ、メインを一番先に見ないとね。
境内奥地に向かって右手なのですが・・・。
またもや階段ですねぇ。
昇りながら段々と金堂の屋根が見えてきます。
まあ、堂々としていていい感じのお堂なのですが、いかんせん今日は霧雨模様。
ただでさえお堂の中って暗いのに、太陽の光がないから、えら~く暗い。
ああ、今日は懐中電灯を持ってくるの忘れた。
トホホホ。
(懐中電灯と一眼鏡はお寺周りには必須です。
が、懐中電灯を照らすときは、一言断らないと怒られる事がありますね)
が、このお寺、結構仏像様の近くまで近寄る事が出来るので、良かったですが・・・。

でも、この金堂って昭和になってからの建物だそうで。
お金持ちの山口玄洞氏の寄進で建てられたものであるようで・・・。

で、お次は他のお堂の「五大堂」、「毘沙門堂」、「多宝塔」とか見に行かなきゃ行かないのだが、
神護寺に来てのお楽しみは、「かわらけ投げ」ですよね。

五大堂脇の道から100m位歩いて地蔵院方面へ。
で、いきなり開けた広場っぽい所にでます。

「かわらけ投げ」っつうは、素焼きの小さなお皿?瓦?を谷底に向かって?空に向かってか?
投げちゃう厄除け儀式らしいです。
んが、ほとんどの遊びで楽しんじゃってました。
2枚100円也!

まあ、フリスビーをやる感じで・・・。
オリャ~、って投げてみたが
なんだか、谷底にまっさかさま。
いや~、うまくいかん!
で、もう2枚。
ムキになっちゃいました。


疲れた。
この続きはまたでつ・・・。


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