すご~く、くだらないよもやま話

アシスタントちゃんの毎日のファッションチェックを中心に、 ちょいとHなお話も、たまにはあるけど、 とってもくだらない自己満の世界です。 お許しを・・・。

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なんだか2週間も前に成りかけてきて、記憶が薄っすらと飛び始めている・・・。

ほんと、最近頭を使っていないのか、最近物忘れが激しい。
このまま、痴呆症になって行ってしまうのだろうか。
マズイです、このままでは。

ってことで、西明寺ですね。

現在の本堂は、元禄時代に桂昌院の寄進で再建されたものですね。

で、参拝しよっか?って思って本堂に近づいても人の気配がありゃしない。
勿論、オイラ以外の人はいない。
すでに、10時まわっているのに、どうして?
やっぱ、季節外れ&雨模様だからかな?
と、高雄の神護寺と栂尾の高山寺に挟まれて、いまいちメジャーじゃないから???
って失礼な事言っちゃったりして。

でも、(ここで声を大きくしたい!。一番印象に残ったお寺です、この西明寺は。
っつうか、案内してくれたおばちゃんですね、印象度抜群だったのは)

で、本堂の入口に拝観料400円!と出ているが、どうしたもの?
勝手に置いて中に入れ!
ってか?
で、一応、本堂隣の建物(客殿)をちょろっと覗くと、奥から声が。
「すみませ~ん、入っていいですくぁ~」
って、馬鹿でかい声を出したら、
中から、人の良さそうなおばちゃんが出てきた。

「どうぞ、どうぞ。見て行ってくださいね」
まるで単なる近所のおばちゃん、って感じでつ。

中に入っていくと、おばちゃん、いきなり懐中電灯を持ってきてくれ、
本尊が収められている厨子の扉を開けてくれ、
「ここまで来て見て行ってね。
懐中電灯も貸しますから良~く見て行って。
ここの本尊はねえ、鎌倉時代に運慶によって彫られた清涼寺式釈迦如来像なんですよ。
清涼寺式釈迦如来像って、生前の釈迦の面影を伝えているんです。」

丁寧にお話してくれました。
わざわざ須弥壇上の厨子の扉をあけて拝ませてくれるお寺って、あんまりないですよ。
しかも目の前で。
プラス懐中電灯付きでね。
(これがまた壊れていて、スイッチを押し続けていないと消えちゃうんだよね。
しかもデカイし。)
重文ですよ。
30センチ位だから、思わず手が出て持って行っちゃう人っていないの?
って感じでつね。

で、その向かって右手側に千手観世音菩薩像、愛染明王像が安置されていました。
こちらの像はまあ普通の大きさ?
なんで持っていくことはバレバレでわかっちゃうかな。
でも目の前で見れます。
思わず、触ってしまう方いるんじゃないの?
(触っちゃダメよ、見るだけね)

ず~と歩き続けていたので、本堂内にてちょいと休憩。
雨はシトシト降っているが庭を見ながらぼ~っとしていた。
おいら、こういう時が一番好きなんだよね。
一人でお寺巡りって自分のペースで歩けるし、休憩出来るからね。
これで、お連れがいると中々こうはいかない。
やれ、疲れた!お腹がすいた!飽きたよぉ!
って色々満載だからね!
多分、お寺の趣味も仏像の趣味も違うから・・・。

って、西明寺を訪れる時は、おばちゃんとお話してね。

次は、最終地点の高山寺でつ。


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神護寺で、1時間位見てまわってる内に他の観光客にはほとんど会わず・・・。
これが1ヶ月後の11月の紅葉シーズンにはとんでもない人に覆われてしまうのだろうか・・・。
まあ、バスも臨時増発するらしいので。
確かに紅葉は綺麗で良いが、ゆっくりと、お堂やら仏像を見ようとしたら、激混みの時期は避けないとね・・・。

で、その数少ない観光客の中に、オイラと同じように一人でゆっくりとお堂・仏像を見てまわっているおじさんがいました。
まあ、定年退職して趣味の旅行をしている感じかな?

ちょっとお話してたんですが、若い時に行きにくい所の名所は行っておくべきだよ!って。
歳を取るとやはり階段の上り下り、長距離の歩きは足腰に負担がかかって大変らしく、
なかなか、行く気力も無くなるんだって。
で、そうすっと、無難に金閣やら銀閣・清水寺とかになっちゃうらしい。
だから、まだ、体力のある内に今日は三尾巡りをしているんだって。

でも、やっぱり若いオイラ(おじさんに比べてね、あくまでも比較ね)
よりはかな~り、ゆっくりと歩いていましたね。
オイラ、歩くときは結構スタスタと早歩きなんだよね。

で、次の目的地、槇尾の西明寺に。
神護寺の階段を下りていく途中におばさん集団20名位か、エッコラ、エッコラ必死こいて登ってましたね。
日頃運動不足の小太りのおばさん達にはつらいでしょうねぇ・・・。

で、参道の階段を降りきって、朱色の高雄橋を渡り左に川沿いに進む。
途中に川に降りれるところがあったので、下におりて、そこから高雄橋をパチリ。
(橋を渡らずに階段下りて右に行くと、清滝の自然遊歩道で下っていくと、愛宕念仏寺や化野念仏寺に方に出るらしいです。天気が良ければ、西明寺、高山寺の後にトレッキングもいいかなってね)

で、しばらく川沿いに歩いていくと
「西明寺裏参道」って看板が・・・。
多分近道なんだろうが、やっぱ正面から行くべきでしょう。
って事で、もうちょっと道なりに歩いていく。

ところで、三尾巡りって、栂尾の高山寺→槇尾の西明寺→高雄の神護寺
(→清滝の東海自然遊歩道)
ってルートが正解なのかな?
っつうか多いのかな???
おいらは今日は雨模様なので、帰りのバスでは始発が多くて座れる確立が高いかな?
って思って、神護寺→西明寺→高山寺ってルートにしたのだが・・・。

まあ、全く関係なかったでつ。
だって、ほとんど他の人に会わないんだもん・・・。
帰りは12時ちょっとまわっていたけど、午前中に三尾に来る人ってこの時期ほとんどいないのね・・・。

で、ちょいと歩いていくと、「指月橋」っつうやっぱり朱色の欄干をした幅の狭い、かわいらしい橋があります。
この橋を渡ると西明寺の参道でつ。

で、また、石段・・・。
おいおい、また登りですかい?
って、がっかりしちゃったけど、ここの石段はそんなになくって、すぐに山門が。

おおっ、って感じでほっとする。

山門をくぐるとまっすぐ前に本堂があります。
この西明寺って、最初は天長年間(824~834)に空海の高弟の智泉って坊さんが、神護寺の別院として創建したとのこと。
で、その後荒廃したが、鎌倉時代に再興され、後宇多天皇より西明寺の名を賜り独立したが、
またもや室町末期に兵火にあって荒廃し、慶長7年(1602)、明忍により再興されたようです。
で、現在の本堂は元禄年間に桂昌院の寄進により再建されたもの。

以上、いろんな資料を参考にしちゃいました。

桂昌院ってば江戸幕府五代将軍綱吉のお母さんですねえ。
大奥の世界でつ。

そういえば、ドラマでまた大奥始まりましたね。


疲れた、また次回。
段々記憶が薄れていってしまう・・・。


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やっとの思いで400段近くの階段を昇りきると、楼門が見えます。
向かって左手の受付で拝観料の500円を払い、楼門をくぐる。

息が切れているので入ってすぐの休憩用?の腰掛?はありがたいですね。

そうそう、9時チョイ前に着いたので本日の一番でした。
座りながら、さてどっから見学しますか?
って伽藍を眺める。
ってか、かな~り広いじゃり広場?って感じで視界がひらけています。

事前の神護寺のイメージ・知っていた事って、紅葉の名所&頼朝と伝えられている肖像画
(国宝なのに「伝・源頼朝像」って「伝」って何???まあ、尊氏じゃないか言われていますね)
しか知らない・・・。

で、色々資料を読んでみると、もともとは和気氏の私寺と思われている
「神願寺」と「高雄山寺」の2つのお寺が合併して出来たお寺らしいです。
正式には、「神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)」と言うようですね。
かの、空海も最澄も持していて、最澄はこの地で空海から灌頂を受けたようです。

ってことは、空海と最澄って立場が逆転していたの???
歳も空海が若いし、遣唐使としても空海って単なる僧侶だったんだよね???
最澄はすでに同じ頃はなんとか禅師???になっていて、
お偉いお坊さんになっていたようなんだが・・・。

まあ、いっかあ。

とりあえず、金堂に向かう。
やっぱ、メインを一番先に見ないとね。
境内奥地に向かって右手なのですが・・・。
またもや階段ですねぇ。
昇りながら段々と金堂の屋根が見えてきます。
まあ、堂々としていていい感じのお堂なのですが、いかんせん今日は霧雨模様。
ただでさえお堂の中って暗いのに、太陽の光がないから、えら~く暗い。
ああ、今日は懐中電灯を持ってくるの忘れた。
トホホホ。
(懐中電灯と一眼鏡はお寺周りには必須です。
が、懐中電灯を照らすときは、一言断らないと怒られる事がありますね)
が、このお寺、結構仏像様の近くまで近寄る事が出来るので、良かったですが・・・。

でも、この金堂って昭和になってからの建物だそうで。
お金持ちの山口玄洞氏の寄進で建てられたものであるようで・・・。

で、お次は他のお堂の「五大堂」、「毘沙門堂」、「多宝塔」とか見に行かなきゃ行かないのだが、
神護寺に来てのお楽しみは、「かわらけ投げ」ですよね。

五大堂脇の道から100m位歩いて地蔵院方面へ。
で、いきなり開けた広場っぽい所にでます。

「かわらけ投げ」っつうは、素焼きの小さなお皿?瓦?を谷底に向かって?空に向かってか?
投げちゃう厄除け儀式らしいです。
んが、ほとんどの遊びで楽しんじゃってました。
2枚100円也!

まあ、フリスビーをやる感じで・・・。
オリャ~、って投げてみたが
なんだか、谷底にまっさかさま。
いや~、うまくいかん!
で、もう2枚。
ムキになっちゃいました。


疲れた。
この続きはまたでつ・・・。


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